はじめに
冬のレジャーといえばスノーボードやスキーですが、雪山に向かう道中の運転に不安を感じる人も多いのではないでしょうか? 特に大雪の日は、道路状況が悪化し、スタックしてしまう車も続出します。
今回は、ハイエース(4WD)で岐阜県のダイナランドへスノーボードに行った体験をご紹介します。 大雪の中でも安心して雪道を走るためのコツや、実際の走行ルート、4WD車のメリットなども解説しますので、これから雪山に行く予定のある方はぜひ参考にしてください。
名神通行止め!雪道ドライブで重要なルート選び
当日は災害級の大雪が降り、名神高速道路が通行止めとなっていました。 そのため、通常のルートではなく、名阪国道を経由して東海北陸道へ入るルートを選びました。
実際の走行ルート
- 名阪国道を利用し、一宮方面へ
- 東海北陸自動車道で北上
- 高鷲ICで降り、ダイナランドへ向かう
途中、一宮から東海北陸道を北上していくと、どんどん雪が激しくなり、周囲の景色が一変しました。 道路にはすでに雪が積もっており、除雪はされているものの、圧雪状態の区間も多くありました。
このようなコンディションの中、4WDのハイエースは抜群の安定感を発揮! 2WDの車がタイヤチェーンを装着しながら慎重に走っている横を、ハイエースはスムーズに進むことができました。
4WDの実力発揮!ダイナランドの坂道も楽々クリア
ダイナランドへ向かう途中の坂道は、雪道に慣れていない人にはかなりの難関。 特に高鷲ICを降りた後の上り坂は、積雪が多く、路面が滑りやすくなっています。
この日も、2WD車が途中で停車し、タイヤチェーンを装着している光景を何度も見かけました。 しかし、ハイエースの4WDならそのままスムーズに登坂可能!
なぜ4WDが雪道に強いのか?
- 4つのタイヤに均等に駆動力が伝わるため、滑りやすい路面でも安定感がある。
- 2WDよりも**トラクション(グリップ力)**が高く、登坂や発進時に滑りにくい。
- スタッドレスタイヤとの組み合わせで、さらに強力な雪道性能を発揮。
今回の走行でも、4WDのトラクション性能の高さを実感。 スタッドレスタイヤとの相性も良く、チェーン無しでもしっかり登りきることができました。
雪道ドライブのコツ!安全に運転するためのポイント
① スタッドレスタイヤは必須
雪道を走るなら、高品質なスタッドレスタイヤを装着することが絶対条件です。 装着していないと、たとえ4WDでも滑ってしまい、制御不能に陥ることがあります。
おすすめのスタッドレスタイヤ:
- ブリヂストン BLIZZAK(ブリザック)
- ヨコハマ iceGUARD(アイスガード)
- ダンロップ WINTER MAXX(ウィンターマックス)
② エンジンブレーキを活用
下り坂ではブレーキを踏みすぎるとスリップする可能性が高まります。 そのため、エンジンブレーキを活用して減速し、無駄なブレーキ操作を避けるのがポイントです。
③ 急発進・急ハンドル・急ブレーキは厳禁
雪道では、急な操作はすべて危険です。 滑りやすい路面では、ゆっくり発進し、緩やかにハンドルを切り、慎重にブレーキを踏むことが大切です。
ダイナランドの魅力!スノーボードを楽しむならここ
岐阜県のダイナランドは、西日本エリアのスノーボード・スキー場の中でも特に人気のスポット。
ダイナランドの特徴
- ナイター営業あり(西日本最大級のナイター設備)
- 初心者から上級者まで楽しめるコース設計
- パークアイテムが豊富で、フリースタイルにも最適
- 降雪量が多く、パウダースノーを楽しめる日も!
大雪の日のスノーボードは、まるで海外のパウダーエリアのような滑り心地でした。 フカフカの新雪を存分に楽しみたいなら、ダイナランドは本当におすすめです!
予約状況と今後の予定
現在、2月11日までは予約が埋まっていますが、それ以降はまだ空きがあります。 1月後半もまだ予約可能なので、これから雪山へ行く予定の方はお早めにご検討ください!
また、雪道の運転に不安がある方は、4WD車をレンタルするのもおすすめです。 ハイエースの4WDは雪道に非常に強いので、スノーボードやスキー旅行には最適です!
まとめ
今回の大雪ドライブでは、ハイエースの4WD性能の高さを改めて実感しました。
- 雪道に強い4WDは、積雪の多いエリアでも安心。
- ダイナランドの坂道もスムーズに登坂!
- スタッドレスタイヤ&エンジンブレーキの活用が安全運転の鍵。
- スノーボードを楽しむなら、降雪量の多いダイナランドがおすすめ!
この冬、雪道ドライブを計画している方は、ぜひ4WDのハイエースを検討してみてください!
それでは、安全運転で素晴らしいキャンピングカーライフを!
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